- BANANATIME / KURO / BIWACOTTON / TRICOTE 正規取扱店
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BLOG
2019/11/23 18:11
子供ってパワーありますよね。
仔羊のパワー、ってものあります。
子供って癒されますよね。
仔羊にも、癒されます。

冬のバックステージは、コヒツジ推し!
とにかくチクチクしなくて、ふんわり柔らか。
こんなストレスフリーなニットあるかしら?ということで、
『夏のビワコットン 、冬のラムウール。』とまで言いたくなる素肌に着れちゃうふわふわニットをご紹介。

【ARMEN】POLO NECK SADDLE SHOULDER P/O:ブラウン
フランス北西部カンペールで誕生したワークウェアーメーカー『ARMEN(アーメン)』。
そんなアーメンから、ラムウールの最高峰とされる『ジーロンラムウール』を使用した、クルーネック&タートルプルオーバー、そしてワンピースが届きました。


ウールもヒツジじゃん!と思われるかもしれないのですが、ウールとラムウールの違いは羊毛を刈り取る時期。
ラムウールとは、生後5~7ヶ月前後までのメリノ種のコヒツジから刈り取られる羊毛で、
その中でも、今回ご紹介している『ジーロンラムウール』は、ラムウールの中でも最高峰の、オーストラリアのジーロンで育てられた純血種の生後6ヶ月ころの仔羊の羊毛。
ふわふわの仔羊の毛を紡毛加工してでできたラムウールは、ウールより軽くて、チクチクせず、より暖かい優れもの。
私は肌が生まれつき弱くてチクチク感があると痒くなって荒れてしまうので、肌に直接触れるニット、特にタートルネックは、カシミアやラムウールを着ています。

さらにアーメンのニットは、脇下や袖下に継ぎ目がないシームレス仕様で立体的に編み上げられているので、ボディラインに無理なく馴染じみ、優しいだけでなくとにかく疲れにくい、むしろ癒される、そんなニットに仕上がっています。

ニットワンピースは、丸みを帯びたドロップショルダーのゆったりとした着心地と女性らしい優しい印象が魅力です。



「夏はビワコットン(高島縮) 、冬はアーメン(ラムウール)。」
贅沢するなら、ビワコットン のハイネックやモックネックをインナーにしてラムウールを着たいところ。
アーメンのニットは袖を通していただければ、その優しさに大納得。
形違い、色違いで揃えたくなる、大人の冬のマストハブ定番アイテムです。
ベーシックなデザインでアウターを問わない点も大きな魅力。




今年はベージュ~ブラウン~グレーが気分。
騙されたと思って(ビワコットン の時もそういった気がしますが)、一度お試しください。

ビワコットン の特集記事はこちらから。