- BANANATIME / KURO / BIWACOTTON / TRICOTE 正規取扱店
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BLOG
2019/10/06 19:30

BANANATIME X BIWACOTTON
ミックスアンドマッチなスタリングをご提案中の>>>BACKSTAGEです。
そんな今回は、もう10回目!
ということで満を持して、"ユニセックスなEVERYDAY LUXURY WEAR" バナナタイム秋冬のメインの柄”PRECIOUS”のアイテムを一挙にご紹介。

私、本当に梅雨から今日までずーっと BANANATIME に BIWACOTTONを着用しております。
おそらく理由は大きく3つ。
1.シャレているのにラクだから。
2.気持ちよすぎて、毎日でも着たくなるから。
3.そして汗をかいても、お家で洗濯できちゃうから。
バナナタイムをセットアップで買った時は、清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入しましたが、結局これだけ来ているんので元は取れたな。。。と大満足です。

BANANATIMEの何が好きって、その誕生したストーリー。
バナナタイムは、2014年にアムステルダムを拠点に、二人の親友、カナダ人のジュリア・マーと日本人の河口尚代によりスタートした“EVERYDAY LUXURY”がコンセプトのブランド。
BANANATIMEのデザイナーの2人は、16年以上をアパレル業界で過ごし、世界中を駆け回るいわゆる”Jetsetter”と言われるような人達。ジェットセッターな日常を送る中で、渡航先での極々わずかなプライベートな時間を快適に過ごせたのが”男性用のボクサーパンツ”だったそう。
そこからボクサーパンツを二人なりに改良したところから「BANANATIME」は生まれ、今日に至るまでブランドのアイデンティティーとしてボクサーパンツを作り続けています。
自分達が旅先でも自宅のようなリラックス感が味わえ、部屋着としても、コンパクトで多目的を重視したアイテムをそろえたブランドを立ち上げたい、そういう想いから生まれたのです。
ブランド名のBANANATIMEは、1959年にアメリカ人社会学者ドナルド・フランシス・ロイにより、発表された論文〝BANANA TIME”に由来。その内容は仕事の合間に、ちょっとした休憩をするこてで気分転換を図り、リフレッシュしたことで仕事の効率が上がるという論。
忙しい日常生活の中で自分に優しくしてあげる贅沢な時間、それがBANANATIME。

ほんとうに共感できるポイントしかないバナナタイムは、着用するとよりその価値観に納得できます。
シルクは、夏涼しく冬暖かい万能素材。唯一の欠点はそのデリケートさゆえのお手入れの面倒さでしたが、バナナタイムはお家でも旅先でも洗えてしまいます。
,そしてシワにならない点も大きなメリット!コンパクトに収納できるのに、アイロンがけの必要もなく、デイリーにも旅行でもさらっとキマってしまうのです。

今回のミックスアンドマッチなポイントは、シルクの上質な素材を敢えて日常のコーディネートに落としたところ。
一張羅だからってクローゼットにしまっていてはもったいない!
もちろんセットアップで着用して、ヒールを合わせてフォーマルにもお使いいただけますが、カジュアルに普段使いしていただけるとよりバナナタイムらしいのかな、と。
男女兼用のユニセックスウェアですので、同じアイテムをパートナーとの共有なんかもできちゃうのが嬉しいところでもあります!


“EVERYDAY LUXURY”
日常の上質で贅沢なあなただけのバナナタイムを見つけてください。
