- BANANATIME / KURO / BIWACOTTON / TRICOTE 正規取扱店
- BANANATIME / KURO / BIWACOTTON / TRICOTE 正規取扱店
BLOG
2019/03/17 22:09
>>>BACKSTAGEでは【SPRING OUTER & JACKET】と題し、春のアウターとジャケットを毎日ご紹介中。
WOMEN’S、MEN’S、UNISEXでカジュアルからキレイめまで、また機能性のあるものからおしゃれ着まで、この春の1着を必ず見つけていただける品揃えをご用意しております。

第一弾の今回は最近の一番のお気に入りアウター、【HTS】のフーデッドコート。
>>>BACKSTAGAEでは、この春夏シーズンより新たに取り扱いを始めたユニセックスなワークウェアブランド【HTS】。
名前の由来は、HARROW SCHOOLやJOHN LYON SCHOOL,ST,HELEN SCHOOL等の学校に制服や学校職員の作業服を提供していた1930年設立のワークウェアーファクトリー、ロンドンのHARROW TOWN STORESです。19世紀に蒸気機関などを生み出したイギリス。産業革命を支えたワークウェアは飾り気が無くトラッドな雰囲気があります。
スタイリッシュで洗練された印象のフランス、質実剛健なイメージが強いドイツ等、国によってデザインやディテール、素材にそれぞれ個性があり、長い歴史に裏付けられた機能美を備えています。
それらヨーロッパのワーク&ミリタリーウェアの世界観をベースに、普段の日常着として取り入れやすいウェアに再構築しています。

コットンとリネンでできたこちらのアウターは、見た目とはかけ離れた軽さが魅力。
一瞬でコーディネートをエフォートレスな印象に演出してくれます。
ふんわりと広がるシルエットは横からみるとなお美しく、越妙なシワを施した素材感と褪せたカラーは日本のワークウェアにはなかなか見られない絶妙な色合いで、目を引きます。
またスリーブのカットが通常と大きく異なり、切り替えが絶妙なので、サイズの違う男女でも問題なく兼用して来ていただくことができます。

個人的には首回りのデザインとフードのシルエットの可愛さが気に入っています。
さらにはハンガーにかかっていると暗いのかな?と思いきや、ダークマスタードという名のこちらのカラーはゴールドのような華やかさも持ちあわせています。

毎日使えること間違いなしのアウターから春を始めてみませんか?